Q&A
手書きの日本語、ドイツ語もOK?カルテの翻訳はどう頼めばいい?
2026.07.08
弁護士の先生へ
「初めてカルテ翻訳を依頼するけれど、手配にあたってまず何を伝えればいいのだろう?」
「裁判の証拠としてカルテの翻訳が必要になったけれど、ドイツ語や英語、手書きの日本語が混ざっていて判読すら難しい…」
手書き箇所や複数言語が混在するカルテでも、まずはご相談ください!
実際のやり取りを交えて、ご依頼から手配までの流れを分かりやすくご紹介します。

カルテ翻訳をお願いしたいです。
カルテは全部で4枚あり、そのうち2ページ目と3ページ目の特定の部分だけを訳してほしいのですが、対応可能でしょうか?
ちなみに、英語やドイツ語、一部手書きの日本語が混ざっているカルテなのですが……。
次回の裁判期日が迫っており、なるべく早く仕上げていただけると助かります。

弊社では英語やドイツ語はもちろん、判読が難しい「手書きの日本語カルテ」の翻訳にも対応しております。
まずは翻訳が必要な箇所と全体のボリュームを確認させてください。
該当のカルテのコピー(PDFデータ)をメール等でお送りいただけますか。

先ほど、翻訳箇所のPDFデータを送付いたしました。
翻訳してほしい箇所には、分かりやすいように黄色のマーカーを引いています。

出来るだけ早く納品できるよう、すぐに翻訳者のスケジュールを確認しますね。
お見積もりと合わせて判読可能な手書き部分の割合や納期もご連絡いたします。
お待ちくださいませ。
また、お見積書の下部の申込書にサインをいただき次第、着手いたします。
国際通訳からのメッセージ
医療裁判や交通事故などの事案では、次回の裁判期日に合わせて、外国語カルテや手書きカルテの翻訳が必要になるケースが多々あります。
国際通訳株式会社では、大阪を拠点に25年以上の実績を活かし、弁護士の先生方のビジネス・職務に寄り添い、迅速かつ柔軟なサポートを心がけております。
「カルテの一部だけを抜粋して翻訳してほしい」「手書き箇所があって読めない」「期日が迫っていて時間がない」といった場合は、まずは一度ご相談ください。
専門のカルテ翻訳者が、先生方の弁護活動をお手伝いいたします。
カルテ翻訳サービスのお見積フォーム
こちらはカルテ翻訳のお見積フォームです。
必要事項をご入力いただき、送信してください。
お見積りには内容を拝見する必要があるため、原稿のご送付が必須です。
詳しくは、お見積り内容送信後に送られてくる確認メールをお読みください。