Q&A
大規模イベント同時通訳はどう頼む?スムーズな依頼の流れは?
2026.08.19
企業・団体のご担当者様へ
「海外からの来賓を迎えた大規模なイベントで、英語、中国語、韓国語などの同時通訳を手配したい」
「同時通訳って、会場に大きな機材ブースが必要?コストやスペースを抑えて依頼する方法はある?」
国際的なイベントや式典を成功させるためには、正確な通訳はもちろん、適切な機材の選定や事前のタイムスケジュールの確認が欠かせません。
今回は、会場にブースを設置しない「遠隔同時通訳」を導入した実際のやり取りを交えて、ご依頼から当日までの手配の流れをご紹介します。

9月16日(水)14:00〜17:00まで、大阪市内のABC会場で開催されるイベントで英語と日本語の同時通訳をお願いしたいです。

どういったイベント講演会になりますでしょうか。
また、3点について教えてください。
- ゲストスピーカーはどのような方ですか?
- 参加者は何名の予定ですか?
- 当日のタイムスケジュール、スピーチ原稿や関連資料はいつ頃いただけますか?

イベントの内容はAIがテーマの講演会です。AIを活用した現地のビジネスの紹介などを予定しています。
- 海外からのゲストスピーカーはアメリカのAIエージェント企業の代表3名となります。
- 参加者は100名ほどです。
- スピーチ原稿や紹介用スライドなどの関連資料とタイムスケジュールは後ほど送りますね。

タイムスケジュール、当日の資料のご共有をお待ちしています!

あと……同時通訳の機材ブースを設置するスペースや間取りの詳細って必要ですか?
実はあまり準備の時間がなくて……。

会場にいらっしゃるお客様は、ご自身のスマホから指定のQRコードにアクセスしていただくだけで、簡単に同時通訳の音声を聞くことができますよ。
前日に提携先の専門エンジニアが会場に伺い、カメラの設置や通信環境のテストをさせていただきますので、当日の運用もご安心ください。

スマホで聞けるのは手軽でいいですね!ブースの設営費も浮くので助かります。

すぐに通訳者のスケジュールを確認し、お見積もりと合わせてご連絡いたします。
お待ちくださいませ。
国際通訳からのメッセージ
国際的なセレモニーや大規模なイベントの現場では、高い専門性を持った「同時通訳」の手配だけでなく、機材の設営や専門エンジニアの確保など、事前の準備が必要となります。
「急なイベントで機材の手配が間に合わない」「予算やスペースの都合でブースが設置できない」「英語、中国語、韓国語などのハイレベルな同時通訳者が必要」といったお悩みはありませんか?
30年の実績を持つ国際通訳株式会社が、イベントの規模やご予算に合わせて最適なプランをご提案いたします。
確かな言葉と技術でイベントの成功をサポートいたします。
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