Q&A(お役立ちTips)
【会議通訳】海外本社との社内会議!英語の逐次通訳依頼の流れ
2026.10.14
企業のご担当者様(経営企画室・営業部・海外事業部など)へ
「来月、アメリカの本社から役員が来日し、数日間の社内会議を英語で行うことになった」
「経営や営業戦略についての重要な会議。議題はすでに決まっているので、最適な通訳者を確実に手配してほしい」
海外本社を交えた重要な経営会議において、正確な意思疎通を図るための「会議通訳(逐次通訳)」の手配は、プロジェクト成功の要となります。
会議のテーマやアジェンダが明確に決まっている場合、通訳会社もその専門性に最も適した通訳者を選定しやすくなり、事前の準備も非常にスムーズに進みます。
どのようなやり取りを経てお見積もりが進むのか。
実際のやり取りを交えながら、通訳のご依頼の流れをQ&A形式で分かりやすくご紹介します。

来月、アメリカの本社からメンバーが来日し、社内で会議を行うため逐次通訳をお願いしたいのですが、
手配は可能でしょうか。
日時は10月27日(水)〜 10月29日(金)三日間とも 9:00~17:00です。

まずは通訳者のスケジュールを確認し、最適な手配を進めさせていただきます。
以下の点についてお伺いしてもよろしいでしょうか?
- 会議の場所はどちらでしょうか。
- 会議について詳細を教えてください。
- また参加人数も合わせてお伝えください。

早速のご確認ありがとうございます。
- 大阪の弊社オフィス(株式会社AAA)の会議室になります。
- アメリカの本社メンバーとの経営・営業戦略についての社内会議です。
- 大阪オフィス2~3名、アメリカ本社の方は1~2名を想定しています。
本日時点で決定している会議のアジェンダ(議題)を添付いたします。

経営に関わる重要な社内会議ですね。
また、事前に詳細をご共有いただきありがとうございます。
すぐに通訳者のスケジュールを確認し、お見積もりと合わせてご連絡いたします。
国際通訳からのメッセージ
経営層が参加する経営会議や、今後の事業を左右する営業戦略の議論では、
単なる直訳ではなく、ビジネスの背景や企業のビジョンを深く理解した高度な会議通訳(逐次通訳)のスキルが求められます。
今回のように、事前に議題や会議の目的を明確にご共有いただくことで、コーディネーターが専門性に合致した最適な通訳者を手配できるだけでなく、通訳者自身も専門用語や業界の動向を事前に学習し、当日のパフォーマンスを最大限に引き上げることが可能になります。
30年の実績と確かな通訳スキルで、重要なビジネスをサポートいたします。
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