2026.09.30

自治体・市町村のご担当者様へ

「大阪、兵庫、京都、奈良で姉妹都市からの訪問団の受け入れが決まり、市内視察やレセプションに同行する通訳を探している」
「スケジュールがまだ確定していない部分もあるけれど、長時間の帯同通訳はどう依頼すればいい?」

姉妹都市交流など、自治体が主催する国際的な行事では、視察から食事会まで多岐にわたる場面での柔軟なアテンドが求められます。

実際のやり取りを交えて、市町村の訪問受け入れにおける「帯同通訳(アテンド通訳)」のご依頼から手配までの流れを分かりやすくご紹介します。

 


 

アメリカの姉妹都市から、訪問のアテンド通訳(英語・逐次通訳)をお願いしたいです。

日程は10月5日(月)~10月7日(水)までの3日間

時間は3日とも8:00~20:00です。

場所は大阪市内の施設や学校の視察、歓迎レセプションでの食事を予定しています。
お見積りをお願いします。

 


 

正確なお見積りと最適な通訳者の手配のため、1日ごとのスケジュールの詳細はわかりますか?

 


 

タイムスケジュールを送付します。

 


 

市の国際交流事業ですね。

3点について教えてください。

  • 参加者についてくわしく教えてください。
  • 参加人数は何人になりますでしょうか。
  • レセプションや見学場所、お食事の場所はどちらになりますか?

また、もう一点ご確認なのですが、メディア(テレビや新聞など)の取材が入る可能性はございますか?

 


 
  • 日本、アメリカ側とも市長や市議会議員の方が参加します。
  • アメリカ側は10名ほど、日本側は調整中です。
  • 見学場所はABC公園、ABC小学校などです。お食事の場所は只今調整中です。

メディアの取材についてですが、現在は未定で、直前までお答えできない可能性があります……。

 


 

もし録画が伴う場合は「二次使用料」が発生したり、メディアが入る場合は通訳者の映り込みの確認が必要になったりするため、状況が分かり次第教えていただけますでしょうか?

すぐに通訳者のスケジュールを確認し、お見積もりと合わせてご連絡いたします。

お待ちくださいませ。

国際通訳からのメッセージ

自治体が主催する姉妹都市交流や海外からの訪問団受け入れでは、数日間にわたるスケジュール調整や、
メディア取材の2次使用料の有無など、民間企業の商談とは異なる準備が必要となります。

「スケジュールがまだ流動的」「メディアが入るか直前まで分からない」といった場合でもご安心ください。

国際通訳株式会社では、コーディネーターが状況を丁寧にヒアリングし、流動的な状況にも柔軟に対応しながら、
最適な通訳プランをご提案いたしますので、まずはご相談ください。

通訳スキルとホスピタリティで大切な国際交流の場をサポートいたします。

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    例)2020年8月1日(土)10:00~15:00、8月2日(日)13:00~18:00など
    ※分かっておられる範囲で詳しくお伝えいただけます大変ありがたいです。

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